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Innoplexに本研究所の取り組みをご紹介いただきました

2016年6月12日、植物工場・農業分野を中心に環境制御技術に関する最新動向ニュースを配信しているInnoplexに本研究所の取り組みを掲載いただきました。

リバネス、墨田区の空き工場を活用した植物工場を開設。粉末加工など六次産業化を通じた地域活性化へ』ぜひご一読ください。

本研究所のプレス内覧会・お披露目会を開催しました

2016年5月16日、本研究所のプレス内覧会およびお披露目会を開催しました。

プレス内覧会では新聞社、ケーブルテレビの計4社の方に来ていただきました。

本研究所の取り組み紹介、施設見学を行った上で、植物工場野菜・野菜粉末を使った製品の試食、質疑応答を行いました。

取材内容は、近日各メディアにて紹介いただく予定です。

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お披露目会の様子

また同日に行われたお披露目会では、植物工場・加工事業に興味を持っている方、町工場の方、近隣住民の方など30名を超える方々にご参加いただきました。

本会の実施にあたっては、油田カフェから場所のご提供、植物工場野菜粉末を使った製品試作にご協力いただきました。

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試食の様子

植物工場野菜は、リーフレタス、ミズナほかコマツナ、ケールのベビーリーフを試食していただきました。ドレッシングは植物工場でとれたコマツナを加工したものも試作いただきました。

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植物工場野菜

植物工場野菜粉末を使った製品では、クッキー、シフォンケーキ、ミルリトンといったお菓子を試食していただきました。

試食いただいた方からは、ベビーリーフでもしっかり味がして美味しいというコメントや、お菓子は美味しいだけでなく、色が綺麗で目を楽しませてくれるというコメントをいただきました。

また試作いただいた方からは、お茶を加工品に入れたものよりも綺麗なグリーンが出ると好評いただきました。

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植物工場野菜粉末を使った製品

今後も、このような製品に使っていただけるように植物工場での栽培品種の検討、および加工研究を行ってまいります。

理科の王国で本研究所の取り組みを紹介しました

2016年5月15日、小学生のための理科の王国2016 SUMIDA GATEにて本研究所の取り組みを紹介いたしました。

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当日は、本研究所の紹介に加えて、栽培された植物工場野菜と無農薬野菜粉末の展示を行いました。

ブースに来てくれた方には、墨田区にも植物工場ができたということや、家の近くで植物工場野菜がつくられていることにビックリしたとの声をいただきました。また展示のような植物工場野菜がどこで食べられるのか、その粉末を入れたお菓子を食べてみたいという希望もいただきました。

今後は、植物工場野菜やその粉末を利用した加工品が区内で食べられる場所を増やしてまいります。

油田マルシェでリーフレタスをご提供しました

2016年5月14日、本研究所で育てられたリーフレタスを油田マルシェにご提供しました。

先着20名の限定配布だったため、あっという間に配布終了となりました。

リーフレタスを配布した方からは、さっそくお召し上がりいただき、当日販売されていた長野県産の有機野菜と比較しても味、鮮度も負けていないとのコメントをいただきました。

今後開催されるマルシェでは販売できるように進めてまいります。

 

藻類研究チームによる中高生向けオープンイベントを実施しました

2016年4月17日(日)、東京都墨田区に新しく設立した「リバネスアグリガレージ研究所」(以下、アグリガレージ研究所)の開設に先立ち、藻類研究チームによる中高生向けオープンイベントを実施しました。
アグリガレージ研究所の藻類研究チームでは、海・川・温泉・樹皮とさまざまな場所に生息し、色や形も多種多様な微細藻類を対象にしています。その多様さからまだ誰も発見していない秘密が隠されている可能性が高いと考えられます。どんな秘密が出てくるかは研究者次第です。研究に興味のある中高生と一緒に研究ができれば、次世代の研究者を応援するとともに新たな研究をスタートささせることができます。そこで、中高生向けサイエンス冊子「someone(サムワン)」(https://lne.st/service/co/pr/pub/someone/)の読者からオープンイベントの参加者を募集しました。


当日は高校生2名、中学生3名に参加いただき、顕微鏡で微細藻類の種類による形の違いや、
彼らの持つ魅力的な能力(油の生産、雲の形成に関わる)の講義などを行いました。また、実際に微細藻類が生息すると思われる場所を探し(今回は公園で実施)、採取しました。思い思いの場所から採集したサンプルの一部を使い、いろいろな微生物がいる状態から微細藻類のみにするスクリーニング作業を体験しました。参加した中高生は、興味深く、また熱心に取り組んでいました。

スクリーニング体験風景

アグリガレージ研究所では、このような活動をはじめとして中高生と一緒に研究をしていきたいと考えています。未知なる可能性を秘めた藻類を研究することで次世代の研究者を育て、そこで得られた研究の種を未来へつなげていくハブになるべく邁進していきます。

本研究所を墨田区山本区長に視察していただきました

2016年4月28日、本研究所を墨田区山本区長に視察していただきました。

本研究所は、墨田区に新たな農業ビジネスを生み出す「町工場ショクづくり」をテーマに墨田区の平成27年度新ものづくり創出拠点整備事業に採択、整備を進めてきました。

当日は、本研究所の植物工場や加工施設、植物・藻類栽培実験室を山本区長にご覧いただきました。

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最後に植物工場で育てられた野菜も試食いただき、味が良いとご好評いただきました。

植物工場セミナーにて本研究所の川名が講演いたします

2016年6月21日に株式会社情報機構が開催するセミナー「植物工場における高付加価値作物の栽培技術とビジネスチャンス~機能性植物・ハーブ・薬用植物・イチゴなど注目作物の可能性に迫る!~」において、本研究所の川名が講師を務めることとなりました。
http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC160611.php

基礎的な内容から講義を行う予定ですので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

  • 日時:2016年6月21日(火) 10:15-17:25
  • 会場:(東京・駒込)滝野川会館3階 301、302集会室
  • セミナータイトル:植物工場における機能性農産物の栽培法とビジネスチャンス~機能性植物・ハーブ・薬用植物・イチゴなど注目作物の可能性に迫る!~
  • 講師:株式会社リバネス 地域開発事業部 川名祥史

 

kawana

プロフィール:川名 祥史 博士(環境学)

1980年6月27日生まれ。2003年明治大学農学部卒、2008年横浜国立大学大学院環境情報学府修了(博士 環境学)。2009年から2011年横浜国立大学VBL講師、2009年株式会社LDファクトリーを設立、2013年株式会社マイロプスと合併し、COOに就任し現在に至る。2014年11月より株式会社リバネス地域開発事業部に所属。

アグリサイエンスラボ「お米は誰がそだててる?」にて本研究所メンバーが講師として参加いたします

リバネスでは、2016年5月21日、2008年より継続して行われている田植えを開催します。当日は昨年度より行われている「小学生のための農学と食の研究所アグリサイエンスラボ」のカリキュラム「お米は誰が育ててる?」も実施され、本研究所メンバーが講師として参加いたします。

当スクールにつきましては、下記URLをご参照ください。
https://school.lne.st/agrisci/


田植えスケジュール
5月21日(土)
07:50 集合(株式会社リバネス本社前)
*〒162-0822東京都新宿区下宮比町1-4飯田橋御幸ビル前(最寄り:各線飯田橋駅)
08:00 出発
09:40 到着、着替え・準備
場所:〒283-0805 千葉県東金市松之郷765
10:00 作業内容説明、田植え開始
11:30 田植え終了、まとめ・片付け
12:00 全体で昼食、会社説明会
13:30 撤収、出発
15:30 帰着(株式会社リバネス本社前)
*〒162-0822東京都新宿区下宮比町1-4飯田橋御幸ビル前(最寄り:各線飯田橋駅)

■持ち物:雨具・日よけになる帽子など、汚れても良い服装、念のための着替え、膝上までの長靴または泥だらけになってもよい長靴下と靴(裸足での作業はNG)、タオル、飲み物

■参加費:バス組(バス、現地弁当代含む)4000円予定
※当日の参加人数によって変動いたします。何卒ご了承ください。参加希望の方は、下記申込フォームよりエントリーください。
https://docs.google.com/forms/d/18pICugy2IqmsrC9tle4gLsoLy7lS7zQOVE0HrBaRkoo/viewform