THE GREENMARKET SUMIDA にすみだ野菜を使ったスイーツが出店します。

4/1(土)~4/2(日)に行われるTHE GREENMARKET SUMIDAにすみだ野菜を使ったケーキやクッキーが販売されます。

THE GREENMARKET SUMIDA 詳細

<会場>
墨田区役所前うるおい広場
(アサヒビールタワー横)

<住所>
東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号

<開催日時>
2017年4月 1日(土)・2日(日)

<開催時間>
10:00〜16:00(天候不良の場合、途中で中止になることもあります)

<URL>

http://www.the-greenmarket.com

 

当日は隅田川の桜がきれいに咲いていますので、お花見のおやつとしてどうぞ!

 

すみだ野菜スイーツがすみだモダン2016に認証されました

アグリガレージ研究所は、墨田区の植物工場でつくられた野菜を「すみだ野菜」とし、関連する野菜生産ユニット開発・販売や野菜の生産・加工を通じて区内の新産業創出と商店街活性化を進めています。

この度、すみだ野菜粉末を使ったお菓子「すみだ野菜スイーツ」を油田カフェと共同ですみだモダン2016の商品部門に申請、書類審査、審査会を経て、本日3月17日にすみだモダンに認証されました。

すみだ野菜スイーツは、3月17日より以下の場所で販売およびサンプルの展示が行われますので、皆様お近くにお越しの際にはぜひ足をお運び下さい。

今後も、アグリガレージ研究所では、「すみだ野菜」を使い、区内の新産業創出や商店街活性化を進めてまいります。野菜の生産に興味のある方、野菜や野菜粉末を使ってみたい方は、ぜひお問い合わせ下さい。

 

関連情報
すみだモダン2016発表展示会
3月18日(土)・19日(日)午前9時半から午後5時半まで
すみだ北斎美術館1階 MARUGEN100(講座室)」(墨田区亀沢2-7-2)※入場無料。ただし、美術館への入館は観覧料がかかります。

すみだモダン2016認証商品の販売
3月17日(金)~
「すみだ まち処」(墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5階)

すみだモダン2016認証商品及び飲食店メニューパネルの展示
3月20日(月)~
「すみだ産業会館」(墨田区江東橋3-9-10)8階
8階:すみだモダン認証商品パネル
9階:すみだモダン認証商品(食品)・飲食店メニューパネルの展示

中村修二氏(ノーベル賞受賞)が共同設立したSORAA社等、 4社共同での新型植物工場システムの開発を開始

アグリガレージ研究所は、

ノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏が共同設立者となるSORAA株式会社の日本法人(代表:汲川 雅一、所在:東京都板橋区、以下「SORAA」)、

製品安全と流通に関わるシステムを開発するTDNインターナショナル株式会社(代表:渡辺 吉明、本社:東京都板橋区、以下「TDN」)、

農地モニタリングデバイスを開発する米国Kakaxi, inc.(CEO:大塚 泰造、本社:米国カリフォルニア州、以下「Kakaxi」)、

とアグリガレージ研究所(運営:株式会社リバネス)の計4社で、新型植物工場システムの共同開発プロジェクトの発足に関する合同会見を2月14日に板橋区役所にて開催いたします。

本プロジェクトは、アグリガレージ研究所の運営を行う、株式会社リバネス(代表:丸幸弘 本社:東京都新宿区 以下リバネス)が2009年から開発を進めている植物工場の技術的課題の解決を目指すもので、

植物工場では栽培が難しいといわれている根菜類果菜類穀類の生産栽培研究を行うとともに、その得られた成果をもとにした新型栽培ユニット開発を目指します。

今後も、アグリガレージ研究所、は、本取り組みを通じて、ベンチャーとの連携を促進し、新たな研究開発に取り組んでまいります。

記者会見へのご参加を希望される方は以下<お問合せ>までご連絡ください。

 

 

■SORAA

青色LEDの開発でノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏の技術をもとに設立された米国発ベンチャー。東京都板橋区に日本法人を置く。

本プジェクトでは、SORAAが開発製造した白から赤までの可視光域のフルスペクトルを実現した演色性の高い紫色LEDベースのランプが植物に与える影響を検証し、植物工場光源としての活用可能性を探ります。

■TDN

モバイル端末でQRコードを読み取ることで取扱説明書やリコール情報など製品の安全に係る情報にアクセスできるアプリ「すこどっ(scodt)」の開発、運営を行い、世界で初めて流通システムの国際標準機関「GS1」のQRコードの利用を可能にした。
なお、2016年11月にリバネスと資本提携済。

■Kakaxi

第一次産業を情報産業に変えることを目指し、米国にて農地モニタリングデバイス「KAKAXI」の開発、提供を行う。

「KAKAXI」は、内蔵されたカメラで定期的にを撮影し、同時に温度・湿度・日射量を測定。計測データはデバイスに内蔵された3G通信で、クラウドにアップされウェブ経由で閲覧が可能。

本プロジェクトでは、植物工場内での活用を検証するとともに、植物の生育をモニタリングし、比較実験データ取得を行います。

 

【記者会見概要】
日時:2017年2月14日(火)13:00-14:00
場所:板橋区役所 北館11階 第2委員会室
参加者:
板橋区 産業戦略担当課長 諸橋 達昭
SORAA株式会社 カントリーマネジャー 汲川 雅一
TDNインターナショナル株式会社 代表取締役 渡辺 吉明
GS1 Japan((一財)流通システム開発センター)主任研究員 市原 栄樹
株式会社リバネス 代表取締役CEO 丸 幸弘

<本リリースに関するお問合せ>
株式会社リバネス 担当:宮内、大坂
Tel:03-5227-4198  Mail:[email protected]

<本リリースに関するお問合せ>
株式会社リバネス 担当:宮内、大坂
Tel:03-5227-4198  Mail:[email protected]

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すみだ北斎美術館で行われたイベントに「すみだ野菜」を使っていただきました

2016年12月6日(火)すみだ北斎美術館で行われたイベントに「すみだ野菜」を使っていただきました。

このイベントでは、「料理にアートをまとわせて、食事を楽しむすべての人たちに忘れられない体験を。」をコンセプトにケータリング事業を行うCRAZY KITCHEN(株式会社CRAZY、所在地:東京都墨田区)が料理を担当しており、墨田区内で行われるイベントなので区内でつくられた野菜を料理に使いたいという要望から「すみだ野菜バジル」を使っていただきました。

「すみだ野菜バジル」は、葛飾北斎の富嶽三十六景の神奈川沖浪裏を背景に海から飛び出してきた魚をイメージして配膳されている鯛のアクアパッツァに使っていただきました。

今後もアグリガレージ研究所では地域のイベントにすみだ野菜を活用していただけるよう活動してまいります。すみだ野菜の活用をご検討される方は、お問い合わせよりご連絡ください。

スミファ -すみだファクトリーめぐり- に参加します。

2016年11月26日(土)・27日(日)に行われるスミファ -すみだファクトリーめぐり- にアグリガレージ研究所が参加します。

スミファは、町工場から生まれる技術や人々をつなげるイベントです。今年で5周年を迎えるイベントでは、普段見られない町工場をめぐるツアーやワークショップなどが行われます。

アグリガレージ研究所は、下記ツアー以外にもオープンファクトリー(見学)や物販を実施します。11月26日は、お隣の油田カフェにてアグリガレージ研究所で採れたすみだ野菜を使ったメニューもありますので、ぜひお越しください。

アグリガレージ研究所が見られるスミファツアー

この度、スミファ参加の町工場の皆様と対談をさせていただいておりますので、あわせてご覧いただけますと幸いです。

スミファ企業対談

イベント基本情報

  • 公式URL http://www.the-greenmarket.com/
  • 日時 2016年11月26日(土)27日(日)10:00-17:00
  • アグリガレージ研究所スミファツアー10:00-12:00、オープンファクトリー・物販12:00-17:00

リバネスと農地モニタリングデバイスの Kakaxi社が農業データ事業で業務提携 10月12日より「KAKAXI」デバイスの先行予約を開始

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役:丸幸弘)と、リバネスアメリカの出資先であるKakaxi, Inc.(本社:カルフォルニア州キャンベル市、CEO:大塚泰造)は、2016年11月より、農業生産の向上に寄与する各種データをより安価に取得することができる農地モニタリングデバイス「KAKAXI」の販売を開始します。Kakaxi社がアメリカでデバイスの研究開発・製品化を行い、リバネスが日本の総代理店として農業生産法人や自治体、大学等への導入を行います。

販売に先立ち、10月12日より開催される第3回 国際次世代農業EXPOにて実機の展示および限定200台のモニター予約販売を行います。

 

Kakaxi社は、一次産業を情報産業に変えることを目指し、アメリカにて農地モニタリングデバイスの開発、提供を行っています。このたび製品化を実現した「KAKAXI」は、太陽光稼働で内蔵されたカメラが定期的に農場を撮影し、同時に温度・湿度・日射量・雨量を測定します。カメラ内蔵型の農地モニタリングデバイスとしては世界最小サイズとなります。計測データはデバイスに内蔵された3G通信で、クラウドにアップされウェブ経由で閲覧が可能です。今後もオプション機能でECセンサや土壌水分量センサ、樹液流量センサを取り付け、取得可能なデータを拡充し、農業のIoT化をはかることで、さらなる農業生産の向上に寄与してまいります。

 

リバネスでは、科学・技術を活かした新たな事業の創造を目指すベンチャーの発掘・育成を行うシードアクセラレーションプログラム「TECH PLANTER」において、2014年度の最終選考会に進出したKakaxi社の開発支援を行っており、2015年7月には、子会社であるリバネスアメリカを通じてKakaxi社へ出資しました。このたび、「KAKAXI」の日本の総代理店を担うとともに、現場への導入支援や、生産性向上・作業効率化等の農業データを活用したサービスを展開し、農業のIoT化に努めてまいります。

 

2016年10月12日〜14日に幕張メッセで開催される第3回 国際次世代農業EXPOでは、初期費用0円、月額9,800円(税別)にてご利用いただけるモニターを募集いたします。限定200台となっておりますので、ぜひお早めにブースにお越しください。なお、ご来場いただけない際には、以下に直接お問い合わせください。

 

【問合せ先】
株式会社リバネス 地域開発事業部 宮内 陽介
TEL:03-5227-4198 FAX:03-5227-4199
E-mail:[email protected]

 

【第3回 国際次世代農業EXPO ブース概要】
会期:2016年10月12日[水]~14日[金] 10:00~18:00
※最終日14日(金)のみ17:00終了
会場:幕張メッセ
KAKAXIブース番号:No.6-14

 

リバネスでは、今後も「科学技術の発展と地球貢献を実現する」という理念のもと、共に情熱を持って世界を変えようとするベンチャー企業への出資および事業連携を通じて、人類を一歩前に進めるための研究開発・事業化を推進してまいります。

 

第3回 国際次世代農業EXPOについて
国際次世代農業EXPOは、IT農業、ソーラーシェアリング、6次産業化、植物工場など、農業を強くするための次世代の技術や製品が一堂に集まる展示会です。
会期:2016年10月12日[水]~14日[金] 10:00~18:00
※最終日の14日(金)のみ17:00終了
会場:幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬2−1)
KAKAXIブース番号:No.6-14

 

株式会社リバネスについて
2002年6月14日設立。資本金6,000万円。代表取締役CEO丸幸弘。スタッフ数50名。研究開発事業、教育開発事業、人材開発事業、地域開発事業、国際開発事業、戦略開発事業の6つの事業を展開している。2016年5月アグリガレージ研究所を設立、藻類や植物の可能性の探索と有効利用、農林水産と食・栄養に資するものなどに特化した研究を実施している。https://lne.st/

 

Kakaxi, Inc.について
2014年12月設立。資本金860,000USD。CEO 大塚泰造。アメリカ合衆国にて農地モニタリングデバイス「KAKAXI」の開発、提供。2015年4月11日にKickstarterにて34,119USD達成。http://kakaxi.jp/

 

ー本件に関するお問い合わせ先ー
株式会社リバネス 地域開発事業部 宮内 陽介
TEL:03-5227-4198 FAX:03-5227-4199
E-mail:[email protected]

墨田区で唯一生産可能な野菜「すみだ野菜」ブランドを開始します。

アグリガレージ研究所は、研究所内の植物工場で生産された野菜を使った、
墨田区ご当地野菜ブランド「すみだ野菜」を始めます。
なお、このすみだ野菜は墨田区で生産・販売を行っている唯一のブランドとなります。

同時にすみだ野菜を始めるにあたり、ブランドロゴを決定いたしました。%e5%9b%b34

ロゴは、植物工場のユニット(育成棚)と墨田区の「墨」でブランドを表しています。

今後、アグリガレージ研究所は墨田区内の廃工場・廃倉庫内に植物工場を展開。
すみだ野菜はそこで生産される品質の高い野菜として提供して参ります。

 

又、9月25日(日)には墨田区役所で行われる
THE GREENMARKET SUMIDA」にすみだ野菜ブランド初の野菜を利用した「緑のトルティーア」を出品しております。ぜひお越しいただき、ご賞味ください。

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THE GREENMARKET SUMIDA開催概要
<主催>
墨田区 / 一般社団法人墨田区観光協会
<共催>
墨田区商店街連合会
<企画・ 運営事務局>
株式会社代官山ワークス
<会場>
墨田区役所前うるおい広場(アサヒビールタワー横)
<住所>
東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号
マップはこちら
<出展日時>
平成28年9月25日(日)10時~16時

「THE GREENMARKET SUMIDA」とは、「生産者と消費者と直接つなげるマーケットを通して、地方と地域住民、地域住民同士のコミュニケーション促進、水都すみだの再生に向けた水辺の活性化、異国(外国の観光客)・異文化交流などの新しいコミュニティを創造し、墨田の伝統工芸等にも新たな光を当て世界へ発信していく」がコンセプトのマルシェです。

【アグリガレージ、植物工場についてのお問い合わせはこちら】

TEL:03-5227-4198
Mail:[email protected]
担当:宮内・佐藤

THE GREENMARKET SUMIDA に出店します。

2016年9月25日(日)、墨田区が主催する「THE GREENMARKET SUMIDA」にアグリガレージ研究所で生産した野菜を販売します。

THE GREENMARKET SUMIDA」は、「生産者と消費者と直接つなげるマーケットを通して、地方と地域住民、地域住民同士のコミュニケーション促進、水都すみだの再生に向けた水辺の活性化、異国(外国の観光客)・異文化交流などの新しいコミュニティを創造し、墨田の伝統工芸等にも新たな光を当て世界へ発信していく」がコンセプトのマルシェです。

アグリガレージ研究所は、マルシェ二日目の25日、飲食コーナーと物販コーナーに出店いたします。
飲食コーナーでは、植物工場野菜とリバネスが生産している豚「福幸豚(ふくゆきぶた)」で作ったトルティーアを販売いたします。
物販コーナーでは植物工場野菜や野菜粉末。さらに、アグリガレージ研究所隣の「油田カフェ」が植物工場野菜を使った、スイーツを販売します。
ぜひぜひお越しください!


イベント基本情報

  • 公式URL http://www.the-greenmarket.com/
  • 日時 2016年9月24日(土)25日(日)10:00-16:00( ※アグリガレージは25日のみです)
  • 会場 墨田区役所前うるおい広場(アサヒビールタワー横)
  • 住所 131-0041 東京都墨田区八広3-39-5
    ※なお、天候不良の場合、途中で中止になることもあります。

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油田カフェにて植物工場バジルを使った料理の提供が開始しました

2016年9月1日から、油田カフェにて本研究所で育てられた植物工場バジルを使った料理の提供が開始しました。

今回は、植物工場バジルをジェノバソースにして、きのこジェノベーゼを作っていただいています。新鮮なバジルの香りが楽しめるのが特徴です。

またカフェでは植物工場バジルの販売もしていますので、ぜひお越しください。

提供店舗情報:油田カフェ(東京都墨田区八広3丁目39−5 ライオンズマンション墨田 1F)アグリガレージ研究所のお隣にあります。

アグリサイエンスラボ「肉や野菜を『おいしく』焼こう!―火力と食材―」に本研究所メンバーが講師として参加しました

2016年8月21日(日)、東京都奥多摩の氷川キャンプ場にて、アグリサイエンスラボ~肉や野菜を「おいしく」焼こう!―火力と食材―~を実施しました。前日まで雨の心配もありましたが、当日は真夏の日差し。夏らしい天気のもとで実施ができました。当日の活動内容をお伝えします。

【火起こし:自力で炭に火をつけよう!】

今回の企画、「はやく肉を食べたい」という子どもたちの気持ちをひしひしと感じながらのスタートですが、まずはしっかり火起こしです。「焼く」ことはヒトが安全においしく食べるために身につけた「加工」を第一歩。火種になるような薪を探し集め、着火剤やガスバーナーに頼ることなく、マッチから炭に火をつけることに成功しました。

自分たちで集めた葉っぱや小枝をもとに、マッチから炭火を起こしました


【温度を知る:ミシシッピテスト】

肉や野菜をおいしく焼くために、大切なのは火の温度。しかし何百度にもなる火の温度を測るのは簡単ではありません。そこで編み出された方法が、手の感覚を使うというもの。アメリカで生まれたその方法は、ミシシッピテストと呼ばれます。火の上に手をかざし「ワンミシシッピ、ツーミシシッピ、スリーミシシッピ…」とカウントし、熱さに耐えられなくなるまでの時間で温度を推測するというもの。誤差が大きそうな気がしますが、意外に精度が高いのです。ヒトの手が熱さを危険ととらえて反応する時間はほぼ変わらないということなのですかね。生きものの不思議も体験できました。

高温を測れる温度計で、炭火の温度を測る様子。うちわで空気を送ると一気に温度が上がりました

【実験・観察:肉や野菜を「おいしく」焼こう!】

さぁいよいよ肉と野菜を焼き始めます。まずは、おいしく焼くために「観察」です。肉・野菜を火にかけて、時間とともにどのような変化が起こるのかを集中して観察します。「ちょっと茶色くなった!」「すごい茶色くなった!」「丸まった!」「水が出てきた!」「しわしわになった!」「小さくなった!」「黒っぽくなった!」など、いろいろな変化を発見できました。「焼く」というシンプルなことですが、よく観察することは新たな気づきを与えてくれますね。

肉が焼ける様子を真剣に観察。おいしく焼くためには「知る」ことから

ちなみに肉のおいしさの秘密は、子どもたちも気づいた「水が出てきた!」というところ。肉汁にたくさんの味の成分が詰まっているので、肉汁を逃がさないようにするのは一番のポイントでした。いいタイミングの肉と、タイミングを外した肉とではおいしさが違うことも実感できました。野菜にもやはりポイントがあります。それぞれの野菜の特徴を知り、合わせた焼き方を工夫することで野菜をおいしく食べることができます。

焼いたのに「しる」が出る。言われてみれば確かに不思議ですね。子どもは素朴な不思議を発見します

生きものの不思議を知り、食べ方を工夫することの積み重ねで「食」の文化は築かれています。その一端を子どもたちは実感できたようです。

おいしい焼き方をマスターし、肉や野菜をいただきました

真剣に研究した後は、待ちに待った自由に焼いて食べる時間です。観察でわかってきたことを思い出しながら、肉と野菜をおいしくいただきました。家でフライパンを使って焼くと、また違った発見があるでしょう。「焼く」という工夫はシンプルで奥が深いですね。

<<予告>>

次回のアグリサイエンスラボは2016年9月19日(月・祝)です。

「育てたお米を収穫しよう!」をテーマに、稲刈りや農機具観察を行います!お米をたくさん育てる工夫にも注目です!

今回のように、アグリサイエンスラボでは農場体験と実験を通して生きものの不思議(生命科学)や食べものの工夫(食品工学)を学べます。ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください。

アグリサイエンスラボについてはこちらをごらんください。